February 17, 2012

IEのバージョン

会社では現在でも、Windows7マシンをXPにダウングレードして使っています。

OSをインストール後、ウィルス対策ソフトを入れて、Microsoft Update を行いますが、社内のアプリでまだ、公式にはIE6までしか対応しておらず、IE7は保障外だが使用可能というのもがあるため、Internet Explorerは、7しか入れられません。

今までは「カスタム」でアップデートを行い、表示された『Windows XP 用 Internet Explorer 8』のチェックを外して、「この更新プログラムを非表示にする」を選ぶと、次のアップデートで Internet Explorer 7 が表示されて選択できたのが、ふと気付くとできなくなっていました。

IE8以降でないとHTML5.0に対応していないからでしょうか、何度やってもMicrosoft Update にはIE7が表示されません。
世の中一般では、IE7はすでに過去のブラウザなのでしょう。
当面は、個別にIE7をダウンロードするしかないようです。

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August 09, 2011

リカバリーしたWindowsXPの Windows Update ができない

この2,3週間ほど、リカバリーしたWindows XP のパソコンの Windows Updateをしようとすると、http://support.microsoft.com/kb/2497281にリダイレクトされてアップデートができなくなっています。

この現象が出始めたころは、何回か繰り返していると、リダイレクトされずにアップデートのページが表示されましたが、そのうち完全にだめになってしまいました。

リダイレクトされたKB497281のページには、最新のサービスパックに更新されていないとアップデートサイトにアクセスできないことがあると書かれていましたが、手動でSP3を当ててみても変わりませんでした。

いくつかのサイトには、マイクロソフト側の障害のようで、Update Agent を最新にするとうまくいくとあり試してみましたが、それでもだめでした。

ふと、本当にUpdate Agent が最新になっているのだろうかと思いファイルを見てみると、Cdm.dll、Wuapi.dll、Wuauclt.exe、Wuaucpl.cpl、Wuaueng.dll、Wucltui.dll 、Wups.dll、Wups2.dllは最新ヴァージョンの7.4.7600.226でしたが、Wuweb.dll のみ旧ヴァージョンのままでした。

それで、別のPCの7.4.7600.226になっているWuweb.dll をコピーしてから、改めてWindows Update を行うと、無事にアップデートサイトが表示されました。

余計な手間をかけさせるマイクロソフトは、半月も障害の対応ができないなんて、何をやってんだろう。

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March 13, 2011

福島第1原発事故会見の疑問

疑問がたくさん残る情報しか発表されないのに、
会見場の記者や、テレビの解説の先生方には、
余計な質問や疑問は口にしてはいけない、という
情報統制がされているんでしょうか。
それとも、長時間の取材や解説で、頭が回らなく
なっているだけでしょうか。

「1号機の冷却のために海水を注入しているが、
水位計の表示がおかしいので、注水をし続ける
ことで対応」

という説明でしたが、格納容器の弁を開けているので、
放射能汚染された海水が漏れ出る可能性は
容易に想像できます。


避難されている方の被爆状況についても、
3名の抜き取り検査で3名被爆していれば、
同じ場所にいた全員が被爆していると考えなければ
ならないのに、発表は「3名被爆」です。

その後のバスで避難された方の9名の検査でも
同様だったのに、「9名被爆」でした。

「事実を正確に」という言葉の解釈の相違、でしょうか。

昨夜、「2つある弁のうち1つは開けられたが
もう1つを開けることができない」という状況が
長く続いていましたが、NHKで解説されていた
先生がポロリと、「放射能が強く作業が困難」
と話していました。

会見にはない情報でしたし、その後一切その話を
していません。言ってはいけない事実だったので
しょうか。

1号機の具体的なレイアウトはわからないので、
弁2つがどのような位置にあるのかわかりませんが、
手動で作業することも想定されている設備であれば、
通常なら作業困難な汚染環境ではないはずで、
想定外の放射能漏れの可能性があります。

「事実を正確に」発表してもらえれば、
このような余計な想像はしなくていいのですが。


統制から外れていたのか、放射能漏れがあったという
ニュースの時は、単なる間違いなのでしょうが、
反対に不安を煽る表現で驚きました。

「1時間で1015マイクロシーベルトの放射線量」の説明に、
1年間に被爆する『許容量』という言い方が、どの
ニュースでもされていましたが、これは間違いです。

昔は(30年くらい前)は、「しきい値」という考え方が
あって、ある程度以下なら何度被爆しても大丈夫という
線引きがあったのですが、その後、被爆にはしきい値は
なく、少しの線量でも何らかの影響があるという
考え方が一般的になりました。

その意味では、許容量はゼロなのですが、実際には、
普通に生活しているだけで、レントゲン検査など受けなくても、
1年間に、自然環境(太陽光や地面からの放射線、
自分の体の中からも微量ですが放射線が出ています)
だけで、1ミリシーベルト(=1000マイクロシーベルト)程度の
放射線を受けています。
飛行機に乗るだけでも、被爆量は増えます。

正確な数字を覚えていないのですが、放射線に
関連する業務に付いている場合の許容線量は、
自然被爆の数十倍だったと思います。

「1ミリシーベルト」が許容量だとしたら、許容量を
超えている人が何十億人もいることになってしまうの
ですが。

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December 30, 2010

お正月準備

2011_3


近所の材木屋さん。
角材を並べた上に、毎年、
素晴らしい絵が描かれます。

仕事初めまでの短い間ですが、
これを眺めるのは毎年の楽しみです。

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June 06, 2010

ホタルイカの炊き込みご飯

早めに買い物に出たので生のホタルイカが買えて、炊き込みご飯にしました。

うちの作り方は単純で、材料は、お米2合にホタルイカ1パック(あのトレイは21匹が標準のようです)、味付けはだし昆布と醤油とみりんだけです。

手順は、だし昆布を2合弱の量の水に漬けておいてから、お米を研いでざるに取り、表面が乾くのを待って(今の時期だと1時間半ほど)、お釜にだし昆布を水ごと入れて醤油とみりんを加え、お米を入れてから、ホタルイカを並べて炊くだけです。

炊いている途中からホタルイカの食欲をそそる濃い香りが立って来るのもいいし、炊きあがりの、一瞬醤油を入れすぎたか、と思うような、ホタルイカの濃い赤に染まったご飯も美味しそうです。


酒のつまみ用にボイルするときは、旨みが逃げないように沸騰したお湯に入れるため、瞬間的に足が縮まって、胴体も丸っこく縮んでしまうのですが、炊き込みご飯にすると、加熱や沸騰が緩やかなのか、お米に支えられているからなのか、足も胴体もまっすぐで見た目よく仕上がります。胴体がボイルの時ほど縮まないせいか、胴体も内臓もやわらかく、旨みがあります。

本当は生で食べたいのですが、あまり出回っていないのか、この何年か冷凍処理をしたホタルイカを見かけません。家の20年前の冷蔵庫では、マイナス30度は期待できないし。

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January 05, 2010

squidのエラー

仕事始め早々、会社のプロキシサーバの1台が障害を起こしていました。

年末、配電設備のメインテナンスのために全社停電となった時に電源を落としたのですが、再起動後に動作しなくなったようです。

利用者の少ないプロキシで、再起動後pingの応答があっただけで良しとしてしまったのですが、実際に動作を確認してみるべきでした。

手動でsquidを開始させようとしても Failed となってだめで、サーバを再起動してみると、他のサービスには問題が無いのに、squidのみ起動しませんでした。

で、仕方なく本腰を入れて障害対策をしようとログを見ると

FATAL: Could not determine fully qualified hostname. Please set 'visible_hostname'

とありました。

visible_hostname は、もともと初期設定のまま(none)で5年以上運用しているので、なんで今更、とは思いましたが、試しに squid.conf に1行 
visible_hostname unknown
を追加してみると、正常に起動しました。

???という感じですが、とりあえず使えているのでOKです。

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April 13, 2009

チューリップの香り

海外に出かけたからといって、大げさなお土産を買ってくるような時代ではありませんが、会社に何も持っていかないというのもまずいので、いつも、現地のスーパーで駄菓子や雑貨類を買ってお土産にしています。

チューリップの球根は、KLMをよく使うので、以前からオランダの空港で乗り継ぐ時に見かけてはいたのですが、あるときふと、これをお土産にしようと思いついて、買ったものでした。

それが意外に評判がよく、咲いた花の話を聞いているうちに自分でも育ててみたくなって、前回の旅行の時には、自宅用も買ってきました。
人に渡すお土産には、品種の揃ったものを選んでいましたが、自宅ではベランダに植木鉢なので、八重咲きのいろいろなのが混ざっているパックにしました。

一応ネットで育て方などを調べたのですが、それほど難しくはないようで、去年の11月末に植え付けて、週1回程度水をやっているうちに、1月末頃に芽が出始めました。

3月の中頃につぼみが付きはじめ、現在は満開です。

チューリップ

花の大きさや派手さは、話にも聞いていたのである程度想像はしていましたが、うちのチューリップを見ても、その昔、球根1個に家が1軒買えるような値段がついたものもあったという話の片鱗はうかがえます。

八重咲きだと思っていたら、一番外側の花びらだけ残してさらに茎が伸びて、ちょうどエイリアンの口のように2段階になったものなど、見ていて飽きません。

意外だったのは香りでした。チューリップはあまり香りのしないものだと思っていましたが、甘味の強い濃厚な香りがして、とても美味しそうです。

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February 26, 2009

XPダウングレード後のライセンス認証

VistaからXPへダウングレードした後のライセンス認証が、
ずいぶんスムースになってきました。

最初の頃は、「インターネットに接続して認証」が通らず、
いちいちマイクロソフトに電話をして、電話のお姉さんの
「本当にダウンロード権のあるヴァージョンのVistaなんで
しょうね」という疑いを含んだ、2度3度のしつこい質問に
答えなければならず面倒くさいものでした。

今、会社で使っている3台のHP mini-note でも、
去年の11月、1台目の時は上に書いたようなやり取りを
しなければなりませんでした。

それが、今年の初めに2台目のダウングレードを行った
時には、ダウングレード権のあるPCのリストが出来て
いたようで、電話でPCの型番を伝えるだけで、すぐに
番号をくれました。

最近は更に進歩して、先日3台目のダウングレードを行った
時には、また電話をかけるのか、面倒くさいなと思いながら、
とりあえず「インターネットに接続して認証」を行ったところ、
あっさりと通ってしまいました。
マイクロソフトも努力はしているんだな、感心です。

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February 25, 2009

HP mini-note 2133 のその後

会社では、持ち運び用のノートPCとして、昨年11月に初めて購入してから、
都合3台のmini-note 2133 を社員に使ってもらっています、

ところが先日、一番最初に配布した社員から、「返品をしたい」という
依頼がありました。

サーバやネットワーク機器などのメインテナンス用には、表示文字が
小さすぎて、ミスタイプをしても見つけられず、使いにくいとのこと。

会社のデスクトップでデータなどを作っておいて、現場で転送するだけなら
問題ないのでしょうが、その場で設定入力をするのはきついとのこと。

キーボードは使いやすいんだけれど、と残念そうな感じでしたが、
別の社員が使っているレッツノートと交換することにしました。

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February 24, 2009

3回目のワールドパークス シルバーエリート

去年も、13,000マイル程度、対象区間4区間しか乗っていなかったので、
一般会員に戻るだろうと思っていたのですが、2010年2月まで、シルバー
エリート継続で、本日、カードが送られてきました。
これで、シルバーエリート3年目になります。

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