リカバリーしたWindowsXPの Windows Update ができない
この2,3週間ほど、リカバリーしたWindows XP のパソコンの Windows Updateをしようとすると、http://support.microsoft.com/kb/2497281にリダイレクトされてアップデートができなくなっています。
この現象が出始めたころは、何回か繰り返していると、リダイレクトされずにアップデートのページが表示されましたが、そのうち完全にだめになってしまいました。
リダイレクトされたKB497281のページには、最新のサービスパックに更新されていないとアップデートサイトにアクセスできないことがあると書かれていましたが、手動でSP3を当ててみても変わりませんでした。
いくつかのサイトには、マイクロソフト側の障害のようで、Update Agent を最新にするとうまくいくとあり試してみましたが、それでもだめでした。
ふと、本当にUpdate Agent が最新になっているのだろうかと思いファイルを見てみると、Cdm.dll、Wuapi.dll、Wuauclt.exe、Wuaucpl.cpl、Wuaueng.dll、Wucltui.dll 、Wups.dll、Wups2.dllは最新ヴァージョンの7.4.7600.226でしたが、Wuweb.dll のみ旧ヴァージョンのままでした。
それで、別のPCの7.4.7600.226になっているWuweb.dll をコピーしてから、改めてWindows Update を行うと、無事にアップデートサイトが表示されました。
余計な手間をかけさせるマイクロソフトは、半月も障害の対応ができないなんて、何をやってんだろう。



