旅行・地域

February 24, 2009

3回目のワールドパークス シルバーエリート

去年も、13,000マイル程度、対象区間4区間しか乗っていなかったので、
一般会員に戻るだろうと思っていたのですが、2010年2月まで、シルバー
エリート継続で、本日、カードが送られてきました。
これで、シルバーエリート3年目になります。

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June 23, 2008

シリヤライン(Silja Line)の予約

この夏の旅行で、フィンランドのトゥルクからスウェーデンのストックホルムまで船で移動をするため、シリヤラインの予約をしました。

googleで予約サイトを検索するとツムラコーポレーションのサイトが上位に出てきて、キャビンなしの乗船料が22ユーロ+燃油料5ユーロ+手数料1,500円でした。

もしやと思い、Silja Line のウェブサイトで同じ便を調べると、乗船料が21ユーロ+燃油料5ユーロで、ツムラコーポレーションで予約をするより、1ユーロ+1,500円安く乗れることが分かりました。

手数料がかかるのはわかるとしても、乗船料自体1ユーロ上乗せしているというのはどういう理由なのでしょう。

当然Silja Lineのウェブサイトで予約をしましたが、旅行好きとしては、値段が高くとも、本当は日本の旅行代理店を応援しなければいけないのかなとも思いました。

ツムラコーポレーションの名誉のために付け加えると、キャビンなし以外のクラスの乗船料は、シリヤラインが提示している乗船料と同じで、上乗せはしていません。
また、手数料の1,500円は、日本語で予約できる便利さを考えれば、妥当な値段だと思います。

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February 20, 2008

ワールドパークス シルバーエリート

今日、ノースウェストからシルバーエリートの会員証が送られてきました。

去年のシルバーエリートも資格条件にはかなり足りませんでしたが、今回は去年よりさらに少なく、4フライト13,000マイルしか乗っていなかったにも関わらず継続です。

シルバー会員にしてくれるのに文句はないけれども、何を期待しているんだろう。

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January 06, 2008

ダマスカス往復エアチケット

イスラエル、レバノン、シリア、ヨルダン。
まだ行ったことがないのですが、政情不安さえなければ、すぐにでも行きたい国々です。

これら4国の中では安定をしていそうなシリア、ヨルダンは、外務省の危険情報では「十分注意」が出ているものの、大手の旅行会社もこの春のツアーを発表しているため、現実性はありそうです。

今年のゴールデンウィークに行くとしたらと、4月26日発、5月6日着のエアチケットを調べてみると、以前にチケットを購入したことがある「トラベルNOW.COM」で、成田とシリアのダマスカス往復、アリタリア航空で、$2,153.30のチケット(*)がありました。
約24万円でゴールデンウィークの航空券が買えることになります。

行きは26日東京発でダマスカス着が27日午前2時35分、帰りはダマスカス発5月5日午前4時15分という時間なので、普通なら選びたくない時間帯のチケットですが、このチケット以外はどんなに安くとも3000ドル台後半から4000ドル以上の値段が付いているので、1500ドル以上安いというのは無視できない魅力があります。

理想的には、ダマスカスin、アンマンoutか、または逆のオープンジョーにしたいのですが、残念ながらこのサイトではオープンジョーの選択が出来ません。でも値段差を考えるとこのチケットでもいいかと思える金額です。

ダマスカスの空港やホテルの情報を調べて、早朝発着に無理がないようでしたらこのチケットを買ってしまうかも知れません。


(*)格安のチケットは、常に出ているとは限りません。以前このサイトで私がイギリス-マルタ間片道で約1万7千円の格安チケットを買ったときには、キャンセルでも出たのでしょうか、あるとき急に表示されて、私が購入したら消えていました。

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July 20, 2007

ICパスポート

昨日新しいパスポートを受け取ってきました。

ICチップに顔写真等のデータが入っているので、受け取るときに、カウンターに設置されたディスプレイに顔や名前その他パスポートのデータが表示されて、「あなたに間違いありませんね」という確認をされてから受け取りました。

一見今までのパスポートと同じようでしたが、手にとって見ると、ちょうどページの真ん中に、1mm程度の厚さのプラスチックカードに紙を貼り付けた、ICチップや読み取り用のアンテナなどが入ったページがあり、分厚くて硬くて、他の紙のページとの質感の違いも大きく、納まりの悪い物になっていました。

今までパスポートを持ち歩くときには、シャツの胸ポケットやジャケットの内ポケットなどに入れていたのですが、今回の曲がらないパスポートは、ポケットに入れるとかなり邪魔な感じがします。

紙なら多少分厚くて硬いものでも、使っているうちに柔らかくなってきますが、プラスチックカードでは何年経っても変わらないでしょうから、時間が経つにつれて更に紙の部分との馴染みが悪くなり、10年しないうちに、紙とプラスチックカードがバラけてしまいそうな感じがします。


ICパスポートの導入の主な理由のひとつは偽造対策ですが、外務省のQ&Aを見ると矛盾した説明があります。

「もし、出入国審査時にICチップが壊れていることがわかったときはどうなりますか。」という質問に対して、「何らかの事情でICの情報を読み出せなくとも、それだけで入国を拒否されることはない」とあります。

また、「ICチップが動作しなくなってもパスポートとして無効になるわけではないので、新しいものと交換する必要がない」とも書かれています。

ということは、ICパスポートといっても、チップからデータを読み出せないようにしてしまえば、偽造の難易度は今までと変わらないことになるのでは。

折角の新技術導入なのですから、もっと信頼できるような説明が欲しい気がします。

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July 11, 2007

パスポートの切り替え

昨日、家の給湯機器の定期点検で会社を休んだついでに、有楽町の交通会館にパスポートの切り替えに行きました。

切り替えでは、住民票は住基ネットで検索するので不要になっていて、写真とはがきと今持っているパスポートだけを持っていけば手続きができます。(本籍地や姓名が変わっている場合には戸籍謄本などが必要となります。)

それで、途中ではがきを買って写真を撮ればいいかと思っていたのですが、別のコラムに書いたように、パスポートの写真は背広にネクタイにしたかったので、といっても、そんなものを着て出掛けるような天気ではありませんので、家で写真を撮ることにしました。

さっと撮ってソフトでサイズを調整してプリントすれば、と簡単に考えていたのが、無背景で影がなく等々のパスポート写真の条件どおりに写真を撮るのに結構手間取り、交通会館に着いたのは夕方5時頃になりました。

申請書を書いて整理券の窓口に並んでカードをもらうと、その時点で約50人待ちで、書類提出まで約1時間かかりました。パスポート交付は8日後です。10年用の印紙代16,000円は、申請時ではなく受け取りの時に必要になります。

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July 06, 2007

アゴダ(agoda)

夏休みの旅行は、航空券だけは早々と4月の終わりに、ブダペストに入ってウィーンから帰ってくる航空券をKLMで予約していました。

そろそろホテルを決めなければと、ウィーンでは一昨年泊まって(特に朝食のビュッフェの飲み物にスパークリングワインがあるのが)気に入った「k+k Palais Hotel」を、いつも使っている「Rates to Go」で予約しようとしたところ、前回2万円そこそこで泊まれていたはずの部屋が円安で3万6千円以上に。

もっと安いホテルを探さなければ、と思いながらもパレホテルに未練があってあれこれ検索していると、どこを見ても3万数千円の値段が並んでいる中で、agoda という旅行会社が1泊212USDの値段を出していました。

実際に旅行に行かなくとも、ネットで航空券やホテルを調べるのは好きなので、結構いろいろなサイトを見ているつもりでしたが、agodaのサイトは初めて引っかかってきたように思います。最近ネット販売に力を入れてきたところなのでしょうか。

さすがにすぐに申し込むのは不安がありましたので、1日ほど時間をかけてアゴダの評判等が書いてあるサイトをあちこち眺めて、結局ここで予約をしました。私が知らなかっただけで、格安航空券やアジアの激安ホテルでは有名な旅行会社のようです。

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April 15, 2007

NHK「探検ロマン世界遺産」への文句


14日夜に放送された「魅惑の古都マラケシュ」。10年近く前モロッコに行ったとき、最初に観光をしたのがマラケシュだったので、懐かしく画面を眺めていました。

モロッコの話は別のウェブサイトに書いていますが、番組の中で、誤解を与えるのではないかと思えるような編集があり、気になりました。

マラケシュから南下してアトラスを越えると、大きな町ワルザザートの手前に、アイト・ベン・ハトゥーというクサル(日本では一般にカスバといわれるもの)があります。

番組では、このクサルを写した後、「この先には町がありません」という音声が流れて、いきなりマハミドという、サハラ砂漠入り口の町の画面になります。レポータが手に持った地図がちらっと写るのでマハミドまで来ていることがわかりますが、特に説明も流さず砂丘の画面に進んでしまうので、モロッコの地名などを知らない人が見たら、アトラスの南にはアイト・ベン・ハトゥーという昔の隊商が立ち寄った集落があるだけで、後はすぐ砂丘の連なる沙漠がある、と誤解してしまうでしょう。

ワルザザートは比較的新しい基地の町で、「世界遺産」という番組にはそぐわないので触れなかったのかも知れませんし、マハミドやそこに行くまでのいくつかの小さな町の名前など出しても誰も知らないということで、あのような構成になったのかもしれませんが、あまり感心出来る編集ではありませんでした。

もうひとつ気になったのが、子供たちを写すとき必ずといっていいほど、はだしの足をクローズアップして写していた事。貧しさの強調なのでしょうか、カメラマンの偏った思い入れがそのまま画面に出てしまうのは非常に不愉快でした。

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February 28, 2007

ワールドパークスのシルバーエリート

ノースウェスト航空からワールドパークスのシルバーエリート会員のカードが送られてきました。

確か数ヶ月前に、もう1フライトでシルバーエリート会員になれる、というようなDMが来ていた記憶があったので、飛行機に乗れという催促のDMかと思って開けてみると、カードとともに「会員にお迎えします」という手紙がついていました。

シルバーになる条件は満たしていないはずなので、おかしいなと思いサイトで確認してみると、やはり去年は18,000マイル程度で、対象の利用区間も3つしか乗っておらず、資格条件の25,000マイルまたはフライト利用区間30からは程遠い状況でした。けれども、画面の会員資格の欄には「01Mar2007-29Feb2008 Silver Elite」と表示されおり、間違いではないようでした。

マイレージの掲示板などを見てみると、条件を満たしていなくとも、ノースウェストが「何らかの期待」を持って上げてしまうことがあるとのこと。その例の一つでしょうか。

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